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2011年1月12日水曜日

ウェブサイト自動評価システム

ウェブサイトを「search」「social」「traffic」「bookmarks」「blogs」5つの観点から自動的に評価し、100店満点で点数が出るサイト「Menae」が面白い。
(参照元:
二十歳街道まっしぐら)

自身のウェブサイトで試したら以下の通り。

なかなか厳しい結果に。
トラフィックまあまああるけど、その他は全く駄目。


さらに音楽のECサイトで試してみる。
まずはタワーレコード。
58点とはECサイトとして厳しいか。
検索、トラフィク、ブログは高得点ですが、ソーシャルやブックマークが低い。
WEBの潮流はソーシャルになってきているので、商品レビューやユーザーとのソーシャルメディアとの連携など追加機能に期待したいところ。


次はHMV。
見事74点に。素晴らしいのではないだろうか。
タワーレコードとの差はソーシャルの部分となっている。


そしてTSUTAYA。
点数も内訳もタワーレコードとほぼ一緒になった。


やはり最後はアマゾン。
さすがの86点で、ブックマーク以外は満点。
ECサイトの特性としてブックマークはあまり無いだろうから、そう考えると完璧なサイトということになる。


ちなみに「google.com」で試すと100点満点になった。
自身のサイトで試してみてはいかが?


2010年12月19日日曜日

カメラで簡単翻訳できるアプリ「Word Lens」がすごい。

先日リリースされたiPhoneアプリ「Word Lens」がすごい。
これはカメラで文字を認識するOCR技術を使った翻訳アプリで、テキストにカメラを向けるとリアルタイムで内容を認識し翻訳表示してしまうのだ。
個々の単語を翻訳するだけだが、オリジナルのテキストの上に「上書き」合成することで、もともと翻訳後の言語で書かれていたようにする見せ方が秀逸なアイデアだ。
本アプリは有料で4.99ドル。
残念ながら現在は英語⇄スペイン語の相互翻訳のみで、今後はヨーロッパの主要言語から増やすようだが、日本語版もリリースが待ち遠しい。


2010年5月15日土曜日

20年後のあなたがわかる「in20years」

自身の顔写真をアップロードするだけで、20年後の自分がどんな感じになるのか教えてくれる「in20years」。
気になったので早速やってみた。


確かに老けてお爺さん的になった気がする。
気軽にできるので試してみてはいかが。


2010年4月15日木曜日

気軽に新党結成「新党○○日本メーカー」

「新党○○日本メーカー」という旬なジェネレーターが登場。
自分の名前を入力するだけで、気軽に「○○日本」という政党を結成できる。
気軽にというところが皮肉とも受け取れる。

さっそく名前を入れて新党を旗揚げしてみた。


「たちっぱなし日本」とは何とも微妙な政党名に・・。
またモーニング娘。と同じ人数と言っても、現在モー娘が何名なのかさっぱり分からない。
でも党首が宇宙人とのキーワードからは、作り手が世相を反映しているのがうかがえる。

結果をツイッターでツイートできるので、是非試してツイートしてみてください。


2010年2月5日金曜日

漢字1文字で表すと私は「神」です!

NETAFULブログより、「漢字1文字であなたを表したりする」Webツールを紹介。


年末に京都の清水寺で一年を表す漢字1文字を発表しているシーンを目にするが、それに近い。
ちなみに清水寺で発表している漢字は、財団法人日本漢字能力検定協会がその年をイメージする漢字一字の公募を日本全国より行い、その中で最も応募数の多かった漢字一字を、その年の世相を表す漢字として原則毎年12月12日の「漢字の日」に発表しているとのこと。

では早速、自身の名前を表す漢字を1文字を占ってみた。
「kiyoshi」と入力してみると・・・、



きました!「神」降臨です。
自分でも驚きましたが、私は漢字1文字だと神のようです。
是非試してみてください。


2010年1月21日木曜日

ユニークなロゴジェネレーター

特徴的なフォントへの変換や、オシャレなロゴ制作ができる「ロゴジェネレーター」というツールがある。
ホームページやブログの制作時に利用する方もいるのではないだろうか。
その中でもユニークなロゴジェネレーターを幾つかピックアップしたので、本ブログのタイトルを変換してみた。

まずは最も認知度の高いと思われる定番のロゴジェネレーター「FunnyLogo.net」。
ここでは、GoogleやYahoo!のほか、CocaColaや映画など多様なロゴに変換する事ができる。

●Googleロゴ
●Yahoo!ロゴ
●CocaColaロゴ

続いては、「Logo54.com」。
このサイトでは、フェラーリ、任天堂、スターウォーズなどに変換が可能だ。

●フェラーリ
●任天堂
●スターウォーズ

ここからは、各ロゴの専用ジェネレーター。

●amazonロゴ

●twitterロゴ

●flickrロゴ
そして最後は、なんと!今人気急上昇中のアイドルグループのロゴ。

●AKB48
しかし、それぞれ雰囲気は出るが、やはりスペルが異なると全く別物になってしまう。
興味のある方は、是非試してみてはいかがだろうか。


2009年12月8日火曜日

ギャル時計ウィジェット


美人時計の姉妹版として、渋谷のギャルバージョン「ギャル時計」が展開されている。
渋谷に集まる360人のギャルが登場しているようだ。
ギャル文化を世界に発信がコンセプトらしく、
「ファッション・メイク・ヘアスタイルなど、彼女たちの独特の感性から生み出されるカワイイ・カッコイイを、彼女たちが集まる渋谷のリアルと共に伝えるアプリケーション」
とのこと。
ブログパーツ以外にもiphoneAPPの需要が高まっているので、この手のウィジェットが受け入れられているのだろう。
そのうち、メガネ娘を集めた「メガネ時計」とか、キャバクラ嬢を集めた「キャバ時計」、さらにはロンドンハーツとタイアップした「原石美女ビフォーアフター時計」なんかも出てくるのではと思ってしまう。
どこまで美人シリーズ系は続くのだろうか。


2009年12月1日火曜日

謝り美人ウィジェット

12月10日を「ごめんねの日」として、「ごめんねの日」制定委員会なる組織が、20〜30代の男女計400名を対象に謝罪に対する意識を調べたそうだ。

調査結果は特に面白くもなく予想できる内容になっているのだが、「謝りたい時期」で最も回答の多かった10月~12月の結果を元に、国民全員が気軽に謝れる日を12月10日に制定したとのこと。
そしてPRツールとして、12月10日の“ごめんねの日”までをカウントダウンする「ごめんね時計」と共に、慶應義塾大学2009年度ミスキャンパスを含む美女、約30人のごめんねポーズ写真が掲載された「謝り美人」がWebでオープンしている。

「美人時計」「美女暦」もだが、最近美人ウィジェットブームになっている。
iPhoneのアプリでも、やはり女性が登場したり、ちょいエロ系のアプリが売れているそうだ。
一方、美人時計の男性篇「イケメン時計」なるものもあり、こちらも好評らしい。

ウィジェットは月に100以上リリースされるため、よほどPR性が無いとどんどん埋もれてしまうし、同時にすぐに飽きられてしまう傾向が強い。
PR要素と、ユーザーに継続して期待を持たせるコンテンツを内包できるかがキーになってくる。
また、「謝り時計」のように企業広告化されていない点も、ユーザーに好意を持ってもらうためには必要なのかもしれない。
iPhoneアプリなども含めた今後のウィジェットの動向はかなり興味深い。

※「謝り時計」プレスリリース







2009年10月30日金曜日

UNIQLO TUNES

UNIQLOが新しいブログパーツ「UNIQLO TUNES」の配布を開始した。

冬に向けてHEATTECHのPRになっている。

今回は音を取り込める機能が盛り込まれている。
音に合わせて映像が動くのだが、動き方はUNIQLOらしい。
自分の好きな音楽を自身のブログに流せるブログパーツは意外に無い。
MUSIC×FASHIONでうまく表現している。

ただグローバルで統一されているためか、出演者に外人が多く、今ひとつリアルが感じられないのが残念。




2009年10月6日火曜日

トーキョー・メットガール

YAMAHAのプロモーションで展開されているブログパーツが秀逸。
マウスでスクラッチを擦ると、日替わりでヘルメットを被ったメットガールが表示される。
さらにその女の子を擦ると別のメットガールが。
メットガール達は毎日日替わりで変わるそうだ。


男心をくすぐるギミックに加え、マウスオーバーしてのスクラッチを擦る感じが絶妙。
リッチコンテンツでもなければ、複雑な仕組みでもないのだが、自身のブログに貼付けることで訪問者の興味をくすぐることができる。

ただ最初どこの企業のブログパーツか分からなかったので、YAMAHAのバイクやスクーターにまたがったメットガールを登場させるなどプロダクトプレイスメントすることで、もう少し企業色を出しても良いと思う。

それにしても驚いたのが、YAMAHAのホームページでは女性向けに様々なWebコンテンツを展開していること。
ライフスタイルに合わせた提案、キャラクター展開、バイクでの東京散歩マップ、そしてブックカバーまでダウンロードできるなど、非常にオシャレ。
今までスクーターと言うと男性もしくは中年女性のイメージが強かったが、今はだいぶ違うようだ。

エコブームだからか、自動車離れだからか、昨年は下記の表の通り、電動自転車が原付の出荷数を上回ったとのニュースもあった。
確かに街中で原付を見る機会が減った気もする。


そこでYAMAHAは若い女性をターゲットにして新しい需要を掘り起こそうとしているだろう。
免許の取得も運転も簡単、自転車程度の保管スペースと維持費の安さ、そして広がる行動範囲を考えたら、1人の時間を過ごす相棒としては打ってつけだ。

今までオシャレなバイクと言えば、ベスパやジョルノだったが、やはりそれらも男性向けだった。
若者女性向けのプロダクトというのはまだ未開拓の市場だったのかもしれない。
果たして市場のニーズ、大きさはいかほどなものなのか。
人生のほとんどをバイク通学(通勤)してきた私にとって、楽しみな話題だ。


2009年6月10日水曜日

UNIQLO CALENDAR

現在ユニクロが展開しているブログパーツ、「UNIQLO CALENDAR」が秀逸。


自身の居住地域の郵便番号を設定して、日付とともに地域の天気が分かると言うものだが、驚きは動画コンテンツ部分。

一見、定点カメラで撮影した様子を早送りにして動画編集しているのかと思ってしまうが、実はジオラマと実映像を組み合わせたようなCG動画になっている。
これはティルト&シフトレンズを用いた撮影技法を行い、ミニチュア風の映像に仕立てているという。
ブログパーツでは動画ビューが小さいのでわかりづらいが、ユニクロサイトだと容易に確かめることができる。

歩く人々、進む車や船、水の流れ、街の様子など、リアルさながらである。
どうすればこんなにも細かいディティールが表現できるのか。
驚嘆であり、時間と熱意の掛け具合に感心させられるばかり。

最近では品質が高くて安いというプロダクトやプライス面ばかりで評価が高いが、やはりプロモーション面で世界的に評価を得続けている事がブランドの鮮度を保ち続けている理由でもある。
特に日本企業の中において、WEBプロモーションにかけてはユニクロが他社を圧倒し続けている。
日本企業では商品や販促に紐付けたがるが、このようにWEBの特性を活かした心に刺さる展開は圧巻。


2009年4月16日木曜日

ターミネーターに変身

ターミネータのプロモーションサイトで、写真をターミネーターに変身させることができる。

日本では6月13日から全国でロードショーされるようだ。
ということで、早速、自身の顔をターミネーター風に変身させてみた。
全く怖くならないのが不思議だ。





2009年4月10日金曜日

How old are you?

有名人の年齢を簡単に調べられるサイトがある。
その名も「
Age Directory」。

有名人以外にも、企業の創立年数や、バンドメンバーの年なども掲載されている。
そして同じ年齢の人を一緒に紹介してくれるので、意外な人同士が同い年という発見もある。
ちなみに主なソースはウィキペディアやオフィシャルサイトなどとなっている。

早速、Xで検索したら44歳という結果が。

そして、メジャーリーガーのバリーボンズと同じ年ということが判明。
次にオバマで検索したら47歳と出て、Bon Jovi、Guns N ROSES、Mc Hammerなどと同じ年だった。
単純なサイトだけども、BOOKMARKしたくなる興味深いサイトである。


2009年2月1日日曜日

人間関係が計算できる電卓

昨日Googleの急上昇ワードに「人間計算WEB」とあったので、不思議に思い覗いてみた。


人間関係が計算できる電卓と言うことで、やってみたが何てことははない。
占いと一緒で差し障りの無い言葉が電卓に表示されるだけ。
仕組みとしては、先日エントリーした好きな人物を当てるサイト「akinator.com」の方が精巧で感動があった。


しかし計算機と占いを融合させるアイデアは悪くない。
電卓らしく、相性率や人生の輝き度、人間の器など、数字で表される答えの方が良かった気もするが。

小学生の頃も、生年月日や字画を足したり引いたりして相性を求める占いが流行っていたのを思い出す。
人それぞれで異なる生年月日や字画などをキーワードとして用いることは、そこにアルゴリズムがありそうで説得性力や神秘性を感じる。
血液型は4種類、星座は12種類とセグメントが小さすぎて信憑性に欠けるからだ。
ただ情報番組や雑誌に定番として掲載されるなど、人は血液型と星座が好きなようだ。
それは占いなどたいして信用していないから、手軽に前向きな意見が欲しいだけだからなのかもしれない。


2009年1月6日火曜日

ズバリ!あなたの好きな人物当てちゃうサイト

自分の好きな人物やキャラクターを当ててくれるサイト「akinator.com」が話題になっているので試してみた。

的中率が高いともっぱらの評判だが、20問程度の質問でそんな簡単に当たることないだろうと半信半疑でトライ。
しかし結果は、下記写真の通り、見事に思い描いた人物を的中されてしまった。


このサイトは、20前後の質問に解答すると自分が好きな映画俳優やミュージシャン、アニメのキャラクターなどが当てられるうというもの。もちろん日本人も可能だ。
ランプの精らしいターバンを巻いた男が「その人は世界的に有名か?」「その人の髪の毛はブロンドか?」などの質問を次々にしてくる。
その質問に「YES」「Probably Partially」「I don’t Know」「Probably not Not really」「No」の5択で答える。
すると、最終的に自分の好きな人物を当てられてしまう。
本エントリーを読まれた方は、是非試してみてほしい。

人物をセグメントするのに必要な質問を設定し、絞っていく簡単な原理ではあるのだが、回答できる人物やキャラクターの守備範囲が非常に広い事が、このサイトの特筆すべき点。
日本のゲームキャラクターまでも当てられると言うのだから驚き。
このブログのサイドバー下にある「TPO MUSIC」も同様の原理なのだが、こちらは今の気分を質問にして絞りこみ、その時の気分や雰囲気に合う音楽を提案しているので、Answerを提示する「akinator.com」とは異なるか。

しかし、こうしたフローチャート形式で思惑を当てる仕組みを目の当たりにして思う事。
それは、結局占いとかも、幾つかの的を得た質問を繰り返していけば、ある程度相手の思案している事が分かると言うことだし、非常に科学的な事が分かる。

実は数年前から、このような仕組みのブログパーツやミニゲームをつくれればと思っているのだが、アイデア止まり。
色々面白い事が思いつきそうだ。


2008年11月30日日曜日

PDF検索ツール

100SHIKIブログにて実用的な検索ツールが紹介されていたのでチェック。

その名も「PDF geni」。
このツールは、ネット上のPDF文書に限定して検索できる。
企業の報告書、研究論文などPDFで公開されている場合が多いので、調査ごとには非常に使えるのでは。


2008年11月21日金曜日

結婚式のスピーチを疑似体験!?

9月にラグビーの先輩の結婚式に参加したばかりだが、明日は地元の友人、そして年明け2月にはラグビーの先輩モアイさんの結婚式に。
年頃のせいか、ここ数年3~4ヶ月に1回位の割合で結婚式があるような気がする。

当の本人に式の準備について聞くと、新郎新婦の互いの意見が一致しないことも多く、最初の共同作業に苦労している様子。
一生に1回(たぶん)の結婚式なので準備も楽しんで思い出に残るように取り組みたいところ。
そこで、結婚式までを少しでも楽しめるツールをと探していたらこんなゲームが。

その名も「ザ・結婚式~涙のスピーチ」。
キャッチコピーは『結婚式のスピーチを疑似体験!感動系タイピングゲーム』。
新郎・新婦になったつもりで披露宴のスピーチを入力し、涙の量を競うFlashゲームだ。
結婚式場の情報サイト「2story.net」にて無料でプレイできる。

ゲームの目的は、両親へ感動のスピーチを届けること。
「新郎」か「新婦」のどちらかを選び、吹き出しの中にスピーチのセリフを入力。スピーチに両親が心を打たれると涙を流し、「涙のビーカー」に溜まっていく。
特定のキーワードを多く含んでいるスピーチほど涙量が増えるが、入力に時間がかかったり、NGワードを入力すると、涙の量も減っていくという仕組み。

当然、披露宴のスピーチは両親や参列者を泣かせるためのものではないが、意外と笑えて楽しめる。
実際に試してみると、最後に少し感動してしまった。
“ベタベタ”なのだが、ゲーム中に打ち込んだスピーチ内容がエンディングにスライドショーとして流れるのだ。
“ベタ”というのは、「ありのまま」や「演出されていない本来の意識、感情、欲望」などといった意味を指すこともあるそう。
もしお悩みの場合には、進行もスピーチもあまり深く考えず、“ベタ”でいいのでは?とアドバイスしたい。


2008年10月5日日曜日

コトバノウチュウ

先月1日に、ニュースサイトやテレビ番組などで登場した最新キーワードを紹介する「コトノバノウチュウ」が公開された。
言語処理技術やスコアリング技術を用いて、キーワードの抽出・話題性の算出が行われ、10分毎に更新される。
キーワードをクリックすると、関連した情報が一覧表示される。

この類いのソーシャル・ネットワークサービスは今までにも多く見られたがポイントは、
●最新自動システムによる10分更新
●宇宙をモチーフにした無限性の表現からくる探究心をくすぐる所(キーワードを中心にした関連キーワードが深く広がっていく)
●ニュースサイトのみならず、企業情報や画像、さらには広告(アフィリエイト)へと紐付けされている
といったところか。

これ、だいぶブログネタの参考になる予感。
ネタが見つからないときは参考にしてみます。